2008年03月20日

太王四神記 あらすじ 第16話

北方コランに進軍中のホゲの宿舎。
キハはホゲに「神物を手にいれて、最強の人となって国内城に帰ってきてください。
チュシン王になってください。待っています…。」と寄り添う。
ホゲが振り向いたときにはキハの姿はない。

とりつかれたかのように進軍するホゲ。

パソンは兄が見つかったという話をされ、タルビと共にホゲ軍へと連行されてしまう。

百済は今、内部分裂しているから、来ないと堂々と断言するタムドク。
タムドクは確信はなかったが、部下に対して堂々とふるまう。
タムドクは百済軍に対し、カンミ城だけでも太王軍1万人を超えるという偽の情報を流させる。
百済軍は引き返して行く。

難を乗り切ったタムドクは、ホゲのいる北方を目指さず国内城へ戻ると言い出す。

タムドクはチョロに会いに行くが、チョロの部下カグンは行方が判らないと説明する。
ふたりが行った後でチョロが現れる。
チョロは真の王かを確かめる為に、タムドクは隠れて同行することにした。

国内城に向かうタムドク。

タムドクを宮殿に入れてはいけないと各部族長に言うヨン・ガリョ。
族長達達は反対する。
キハは「天は心配している。多くの血を流した。
タムドクひとりで神殿に来させないといけない」とに言い放つ。

一方、北方コランの地制圧するホゲ。
パソンの兄を探す為に、コランの男を集め、パソンに聞くホゲ。
この中にお前の兄がいるのか?と聞くホゲ。
一人一人殺すホゲ。
パソンは耐え切れず、兄の居場所を知っていると話す。

国内城へ向かっているタムドク軍。
posted by 白虎王 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。