北方コランに進軍中のホゲの宿舎。
キハはホゲに「神物を手にいれて、最強の人となって国内城に帰ってきてください。
チュシン王になってください。待っています…。」と寄り添う。
ホゲが振り向いたときにはキハの姿はない。
とりつかれたかのように進軍するホゲ。
パソンは兄が見つかったという話をされ、タルビと共にホゲ軍へと連行されてしまう。
百済は今、内部分裂しているから、来ないと堂々と断言するタムドク。
タムドクは確信はなかったが、部下に対して堂々とふるまう。
タムドクは百済軍に対し、カンミ城だけでも太王軍1万人を超えるという偽の情報を流させる。
百済軍は引き返して行く。
難を乗り切ったタムドクは、ホゲのいる北方を目指さず国内城へ戻ると言い出す。
タムドクはチョロに会いに行くが、チョロの部下カグンは行方が判らないと説明する。
ふたりが行った後でチョロが現れる。
チョロは真の王かを確かめる為に、タムドクは隠れて同行することにした。
国内城に向かうタムドク。
タムドクを宮殿に入れてはいけないと各部族長に言うヨン・ガリョ。
族長達達は反対する。
キハは「天は心配している。多くの血を流した。
タムドクひとりで神殿に来させないといけない」とに言い放つ。
一方、北方コランの地制圧するホゲ。
パソンの兄を探す為に、コランの男を集め、パソンに聞くホゲ。
この中にお前の兄がいるのか?と聞くホゲ。
一人一人殺すホゲ。
パソンは耐え切れず、兄の居場所を知っていると話す。
国内城へ向かっているタムドク軍。


